相沢民男(Vo.&G.)

19742004
●1950年3月14日 北海道名寄市に生まれる

13歳の時、東京からのラジオ放送を毎晩聴くようになり、洋楽の世界に接する。

ロイ・オービソン、デイブ・クラーク・ファイヴ、バーズ、キンクス、ビートルズ、モータウン等々、ポップス、R&Bの楽しさにとりつかれる。

●1966年(高校1年) 金を貯めて黒いフォーク・ギターを購入

PPMやジョーン・バエズなど、コード弾きを中心としたフォーク・ソングをコピーし、友人たちと学園祭にて披露。

エレキ・ギターの音に惹かれたが、あのころはエレキもアンプも高嶺の花。そこで、その黒いフォーク・ギターにピック・アップを取りつけ、テープ・レコーダーのヘッドにワニ口クリップで接続し、音の割れたいい音を出すことに成功。ベンチャーズのコピーを始める。

●1968年 上京、東洋大学入学。ジャズのサークル「Groovy Sounds」に在籍しギターの練習に励む

1971年 安全バンドに参加。ヴォーカル、ギターを担当する

75年5月リリースのファースト・アルバム「アルバムA」には、作詞作曲、リード・ヴォーカルも担当した「すべてが消えた今」が収録される。

※ライヴの定番で、安全バンドの代表曲のひとつだった相沢民男作詞作曲の「昔のように」は、結局レコード化されなかった。

●1975年11月 安全バンド脱退

(・・・以降の経歴は近日中にup予定)

●尊敬するミュージシャン

ピーター・グリーン、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、デュアン・ オールマン

●好きな食べ物

玉子を使った料理、納豆料理、豆腐料理、うまいラーメン、エクレ ア、グルメ・コーヒー